Web Directionsについて
2004年、オーストラリアのシドニーにて参加者200人程度という小規模なカンファレンスとしてWeb Directions Southが誕生しました。 2007年にはカナダのバンクーバーでWeb Directions Northが開催され、今年は遂に日本でWeb Directions Eastが開催されます。
Maxine Sherrin(マキシーン・シェリーン) とJohn Allsopp(ジョン・アルソップ)によって企画されたWeb Directionsのコンセプトは、世界中のウェブ業界のエキスパートに出会い、直接指導を受け、インスピレーションを与えられることのできる場所です。
Web Directionsは、東京で開催されるEastのほかに、オーストラリアのシドニーで開催されるSouth とカナダのバンクーバーで開催されるNorthがあります。
Web Directionsのワークショップは、ウェブのプロフェッショナルが必要とする、もしくは興味のある分野を全てカバーしています。具体的には、ウェブデザイン、フロントエンド開発、バックエンド開発、インフォメーションアーキテクチャー、インタラクションデザイン、アクセシビリティ、データビジュアライゼーションといったラインナップです。更に今年のオーストラリアで開かれたSouthでは User Experience(ユーザーエクスペリエンス), とGovernment(政府系機関)に特化したカンファレンスをメルボルンとキャンベラにて開催しています。
Web Directions Eastは、ウェブ業界でトレンドを踏まえてもっとも優れた人物をスピーカーに選びます。スピーカーはその分野で影響力を誇る人物、インスピレーションを与えられる人物、そしてなにより実践的な講演をできる人物ばかりです。過去に開催されたWeb Directionsのブログやリソースサイトでスライドやポッドキャストをご覧いただければ、スピーカーの素晴らしさを実感していただけるでしょう。
最も重要なことは、カンファレンスは人と人をつなげるハブになる部分だということです。エキスパートとの交流、新たな顧客との出会いをそこでは見つけることができます。Web Directionsはレセプションパーティなどのソーシャル・イベントを非常に大切にし、参加者の方に出会いの機会を提供できるよう配慮しています。
Web Directionsは
- 必ず各分野の深い知識を有し、エンターテーメント性のある講演をする最高のスピーカーを招待します。
- プロとして最も必要なテクニック、コンセプトを伝授します。
- カンファレンスの内容はスポンサーの意向から独立しています。
- 常に最高水準のカンファレンスを提供します。
- 新たな出会いを提供し、新たなビジネスを生み出します。
Web Directionsは、企画運営者自身が参加したいと思えるカンファレンスを提供することが最大の目標です。
設立者について
Maxine Sherrin(マキシーン・シェリーン)
マキシーンはウェブ標準が浸透していない頃から、Westcivにて多数のウェブ開発などを精力的に行ってきました。当時から、彼女はWestcivにてCSSエディタのStyle Master(スタイルマスター)の開発に参加しています。2004年からはWeb Directionsの共同設立者としてカンファレンスやワークショップの運営に深く関わっています。
John Allsopp(ジョン・アルソップ)
ジョンはWeb Directionsの共同創設者です。そして世界でもいち早くmicroformatsの著書を出版した人物でもあります。またジョンは1990年代からソフトウェア開発者として、講演者として、エバンジェリストとして、ウェブ業界にて著名な人物であり続けています。
さらに彼はCSSエディターであるStyle Master(スタイルマスター)の開発者であり、CSSトレーニングコースを運営しています。また、 ジェフリー・ゼルドマンの主催するウェブサイトA List Apartで“Dao of Web Design”を連載しています。





























