素晴らしい技術や製品は自身の範疇を超えていて、しばしばイマジネーションが追いつかないことがあります。それゆえか、最初は批判的に捉えてしまったりして、習得したり普及するのに時間がかかったりします。
その点、CSS3も自分の範疇を超えてる事が多く似ています。実践的な使い方がわからず便利さが分からない事もしばしば。自分の中ではCSS3のtransformは特にそんな感じでした。

素晴らしい技術や製品は自身の範疇を超えていて、しばしばイマジネーションが追いつかないことがあります。それゆえか、最初は批判的に捉えてしまったりして、習得したり普及するのに時間がかかったりします。
その点、CSS3も自分の範疇を超えてる事が多く似ています。実践的な使い方がわからず便利さが分からない事もしばしば。自分の中ではCSS3のtransformは特にそんな感じでした。
『State of the web09』を終えてから、Progressive Enhancementについての話題が再燃しているようです。このような話題が何度もネット上にあがるのはProgressive Enhancementを考えてもらう機会になり非常に良いと考えています。
個人的な見解ですが、ユーザーが情報にアクセスできれば見栄えが異なっても自分はいいと考えています。ウェブにアクセスできるデバイスは段々と増えている中でデザインを統一し全てのユーザーへ同じデザインを提供できるか疑問です。
webkit(Safari3.1以上も含む)ではCSSでbackgroundにグラデーションを適用することができます。OperaではSVGを利用して同じようなことができますが、webkitのCSSの記述は非常に面倒です。
Webkit Surfin’Safari(グラディエントについての記事)
http://webkit.org/blog/175/introducing-css-gradients/
Opera SVG (SVGについての記事)
http://virtuelvis.com/archives/css3/index
http://virtuelvis.com/download/2007/09/kestrel/itunestable/
そこで、Web DirectionsのJohn Allsoppが作成したツールがこれです。
すっかり、遅くなってしまいましたので、皆さんもご存知だとおもいますがWeb Directions South09の受付登録がスタートしました。
Web Directions Eastでは5月16日(土)、5月17日(日)に東京と京都にて『超実践CSS3 & HTML5』ワークショップを開催することとしました。
『The king of web standards』などと呼ばれているJeffrey Zeldman。彼が現在、無料で過去に出版した本を配布しています。
アマゾンで5つ本をゲットしている良書『Taking Your Talent to the Web』です。2001年に発売された本ですが今でも面白い本です。今週末の一冊にいかがでしょうか?
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始めました。様々な情報を配信しています。
Web Directions は2008年末にウェブ開発者1300名を対象にした使用している技術についてのアンケートを行いました。その結果を元に今後のWebの動向についてWeb Directions North09(米国)にて講演+パネルディスカッションをおこないました。Web Directions Eastでは5/14にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーであるJohn Allsopp氏をオーストラリアより招聘して『State o f the Web 2009』を再演いたします。
Web Directions は2008年末にウェブ開発者1300名を対象にした使用している技術についてのアンケートを行いました。その結果を元に今後のWebの動向についてWeb Directions North09(米国)にて講演+パネルディスカッションをおこないました。Web Directions Eastでは5/14にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーであるJohn Allsopp氏をオーストラリアより招聘して『State o f the Web 2009』とパネルディスカッションを再演いたします。
また、今回は『State of the Web 2009』に続き、国内の各大手ベンダーなどから開発者を招聘し、パネルディスカッションを開催します。
Webが誕生間もない1992年のWeb黎明期よりWebに積極的に関わり活動。CSSの大家であるEric Meyerらと『CSS Samurai』(http://archive.webstandards.org/css/members.html)としてCSSの普及活動をおこなう。その後、Web標準の王様と称されるJeffrey Zeldmanを中心として、いまやIE8を含める全てのブラウザのベンチマークとなったAcidテストを手がけるWaSP(http://www.webstandards.org/)を設立しWeb 標準の普及活動を世界をまたにかけ行う。
現在は豪州に居を構え、Westcivの代表として、米国、豪州、日本で行われているWeb Directionsの全てを統括。昨年は著名人により記事を掲載したSCROLL Magazineを発行するなど多岐に渡り精力的に活動している。また彼自身もA List Apart, 24ways, microsoft mixなどへの有名媒体へ執筆も多数おこなっている。
『State of the Web 2009』のもう1つの醍醐味は各ウェブベンダーによるパネルディスカッションです。HTML5, CSS3, Geo Location APIなど急進するブラウザの新技術の実装。それらを実装しているブラウザなどのベンダーはどのような方向へ進んでいるのか?HTML5の実装はどうなるのか?CSS3は?そんな疑問のヒントが、このパネルディスカッション隠されてるやもしれません。
パネラーは順次決まり次第ご案内いたします。
全てのセッションに対して逐次通訳のご用意を予定しております。
昨日、公開しました『IE8.1が今夏にデビュー』ですが、smashing magazineのエイプリルフールネタでした。期待させてしまった方には大変に申し訳なく思います。
ただ、この内容ですが全てがエイプリルフールではありません。IE8.1ではありませんが、IE9ではCSS3のサポートとSVGをサポートを予定していると、IEチームのChris Wilsonが述べています。
つまり
については全くのエイプリルフールではありませんでした。
また
BRING DOWN IE6などキャンペーンを展開している
.net magazineがmicrosoftチームとインタビューした最近の内容をtwitterしています。そこからいくつか、興味深いコメントをピックアップしてみました。
Microsoft doesn’t feel the need to ditch IE6, and make IE7 work in 2000, as they’re withdrawing support for 2000 shortly anyway. Hmm.
マイクロソフトはIE6を排除する必要性を感じていないようだ、またIE7がWindows2000で動くようにする必要性も感じていない。Windows2000のサポートは いずれにせよ、すぐに終わるとは思うが。
Microsoft says there are no plans to ditch the Trident engine (but wouldn’t confirm that IE9 will actually use it)
マイクロソフトはトライデントエンジンを排除する計画はないと言っているが。(IE9で実際に使うかは名言していない。)
IE9は2010年のリリースを予定しているようですが、エイプリルフールのネタのようなブラウザになってくれることを願っています。
アジア初として東京で開催される『Web Direction East』においては、「XHTML」,「 CSS」, 「Ajax」, 「User Experience」,「Information Architecture」各分野での世界最高のエキスパートをアメリカ、イギリス、オーストラリアから招聘。より具体的な内容でウェブ業界全体のスキルアップを狙います。
Web Directions Eastから最新の情報をお届けします。
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