『State of the web09』を終えてから、Progressive Enhancementについての話題が再燃しているようです。このような話題が何度もネット上にあがるのはProgressive Enhancementを考えてもらう機会になり非常に良いと考えています。
個人的な見解ですが、ユーザーが情報にアクセスできれば見栄えが異なっても自分はいいと考えています。ウェブにアクセスできるデバイスは段々と増えている中でデザインを統一し全てのユーザーへ同じデザインを提供できるか疑問です。

『State of the web09』を終えてから、Progressive Enhancementについての話題が再燃しているようです。このような話題が何度もネット上にあがるのはProgressive Enhancementを考えてもらう機会になり非常に良いと考えています。
個人的な見解ですが、ユーザーが情報にアクセスできれば見栄えが異なっても自分はいいと考えています。ウェブにアクセスできるデバイスは段々と増えている中でデザインを統一し全てのユーザーへ同じデザインを提供できるか疑問です。
webkit(Safari3.1以上も含む)ではCSSでbackgroundにグラデーションを適用することができます。OperaではSVGを利用して同じようなことができますが、webkitのCSSの記述は非常に面倒です。
Webkit Surfin’Safari(グラディエントについての記事)
http://webkit.org/blog/175/introducing-css-gradients/
Opera SVG (SVGについての記事)
http://virtuelvis.com/archives/css3/index
http://virtuelvis.com/download/2007/09/kestrel/itunestable/
そこで、Web DirectionsのJohn Allsoppが作成したツールがこれです。
Web Directions は2008年末にウェブ開発者1300名を対象にした使用している技術についてのアンケートを行いました。その結果を元に今後のWebの動向についてWeb Directions North09(米国)にて講演+パネルディスカッションをおこないました。Web Directions Eastでは5/14にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーであるJohn Allsopp氏をオーストラリアより招聘して『State o f the Web 2009』とパネルディスカッションを再演いたします。
また、今回は『State of the Web 2009』に続き、国内の各大手ベンダーなどから開発者を招聘し、パネルディスカッションを開催します。
Webが誕生間もない1992年のWeb黎明期よりWebに積極的に関わり活動。CSSの大家であるEric Meyerらと『CSS Samurai』(http://archive.webstandards.org/css/members.html)としてCSSの普及活動をおこなう。その後、Web標準の王様と称されるJeffrey Zeldmanを中心として、いまやIE8を含める全てのブラウザのベンチマークとなったAcidテストを手がけるWaSP(http://www.webstandards.org/)を設立しWeb 標準の普及活動を世界をまたにかけ行う。
現在は豪州に居を構え、Westcivの代表として、米国、豪州、日本で行われているWeb Directionsの全てを統括。昨年は著名人により記事を掲載したSCROLL Magazineを発行するなど多岐に渡り精力的に活動している。また彼自身もA List Apart, 24ways, microsoft mixなどへの有名媒体へ執筆も多数おこなっている。
『State of the Web 2009』のもう1つの醍醐味は各ウェブベンダーによるパネルディスカッションです。HTML5, CSS3, Geo Location APIなど急進するブラウザの新技術の実装。それらを実装しているブラウザなどのベンダーはどのような方向へ進んでいるのか?HTML5の実装はどうなるのか?CSS3は?そんな疑問のヒントが、このパネルディスカッション隠されてるやもしれません。
パネラーは順次決まり次第ご案内いたします。
全てのセッションに対して逐次通訳のご用意を予定しております。
3月20日にIE8がデビューしたばかりですが、海の向こうでは既に今年の夏にデビュー予定の
IE8.1(コードネーム:Eagle Eye)の噂がすでにでているようです。
マイクロソフトのBillVeghteがsmashing magazineとインタビューをした際に驚くべき機能を公開しました。
以上が主な新機能と改良点になるようです。
特にGecko, Webkitの搭載についてはレンダリングエンジンのニュージーランドで行われた『WebStock』以来、噂になっていましたので、レンダリングエンジンを追加するという方向性になるのは非常に驚きの結果です。
詳細はSmashing Magazineの記事ですので、画像なども含めまして取材をして情報を提供してくださったSmashing Magazienサイトにて是非ともご覧になってください。
先日、IE Death March(http://iedeathmarch.org/)というIE6についてのブログを読んでいたとき、IE6がハマーh2やNYのツインタワーのテロの前にリリースされていることに少し驚きました。すでにリリースから8年がたち、まちがいなくIEシリーズの歴史上ブラウザとしては最も長きにわたりシェアをもっていたブラウザでしょう。
去年の暮れより、2月7日のWeb Directions North(デンバー、米)にむけて現在のWeb開発者にむけた調査をWeb Directionsでは行いました。総勢1300名を超える世界中の方々の参加をいただくことができました。
各ブラウザでは、W3C の CSS の仕様では未だに草案段階のものや、仕様ではまだ十分な説明がされていないものを実験的に実装しています。Mozilla では「-moz」、Safari では「-webkit」、Opera では「-o」という接頭辞を追加して属性を記述すると、特定のブラウザに対して属性を継承させることが出来ます。こうした方法で各ブラウザで、いちはやく CSS3 を実装しています。
IE8 でも同様のアプローチがとられるらしく「-ms」と記述することで CSS3 や独自属性が使えるようになるみたいです。詳しくは Microsoft CSS Vendor Extensions をご覧ください。
Web Directions Eastでは数回にわたって東京(銀座)、名古屋(栄)、大阪(心斎橋)と全国各地でプロモーショナルイベントとしてCSS3にフォーカスした『CSS Reloaded』というイベントを開催してきました。元々は2008年6月14日(金)にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーJohn Allsopp氏が行ったスライドですが、それを日本語に翻訳したものです。 続きを読む
前回のエントリでテレビや書籍と異なり,ウェブは多様な環境でコンテンツが表示・閲覧されることを指摘し,そのためコンテンツとデザインを分離するという技術が生まれたことを紹介しました.そのコンテンツとデザインを分離するための技術がスタイルシートであり,その標準仕様がCSS(Cascading Style Sheets)です.
では,具体的にCSSとはどのようなものなのでしょうか,,,という技術的な解説は当日のカンファレンスやワークショップにお任せするとして,ここでは具体的にCSSが活用されているサイトを1つ紹介しておきたいと思います.
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アジア初として東京で開催される『Web Direction East』においては、「XHTML」,「 CSS」, 「Ajax」, 「User Experience」,「Information Architecture」各分野での世界最高のエキスパートをアメリカ、イギリス、オーストラリアから招聘。より具体的な内容でウェブ業界全体のスキルアップを狙います。
Web Directions Eastから最新の情報をお届けします。
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