Web Directions Eastでは5月16日(土)、5月17日(日)に東京と京都にて『超実践CSS3 & HTML5』ワークショップを開催することとしました。
スピーカーについてに関する記事
『State of the Web2009』(東京)5/14(木)開催!
Web Directions は2008年末にウェブ開発者1300名を対象にした使用している技術についてのアンケートを行いました。その結果を元に今後のWebの動向についてWeb Directions North09(米国)にて講演+パネルディスカッションをおこないました。Web Directions Eastでは5/14にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーであるJohn Allsopp氏をオーストラリアより招聘して『State o f the Web 2009』とパネルディスカッションを再演いたします。
また、今回は『State of the Web 2009』に続き、国内の各大手ベンダーなどから開発者を招聘し、パネルディスカッションを開催します。
概要
- 『State of the Web09』
- 2009年5月14日
- 18:00-18:45-講演
- 18:55-19:50-パネルディスカッション
- 会場:アップルストア銀座
- スピーカー:John Allsopp(ジョン・アルソップ)
- 参加費:無料
- 定員:180名(うち椅子席は84席)
- 参加登録:当日会場へお越し下さい。
John Allsopp氏について
Webが誕生間もない1992年のWeb黎明期よりWebに積極的に関わり活動。CSSの大家であるEric Meyerらと『CSS Samurai』(http://archive.webstandards.org/css/members.html)としてCSSの普及活動をおこなう。その後、Web標準の王様と称されるJeffrey Zeldmanを中心として、いまやIE8を含める全てのブラウザのベンチマークとなったAcidテストを手がけるWaSP(http://www.webstandards.org/)を設立しWeb 標準の普及活動を世界をまたにかけ行う。
現在は豪州に居を構え、Westcivの代表として、米国、豪州、日本で行われているWeb Directionsの全てを統括。昨年は著名人により記事を掲載したSCROLL Magazineを発行するなど多岐に渡り精力的に活動している。また彼自身もA List Apart, 24ways, microsoft mixなどへの有名媒体へ執筆も多数おこなっている。
パネルディスカッションも開催します
『State of the Web 2009』のもう1つの醍醐味は各ウェブベンダーによるパネルディスカッションです。HTML5, CSS3, Geo Location APIなど急進するブラウザの新技術の実装。それらを実装しているブラウザなどのベンダーはどのような方向へ進んでいるのか?HTML5の実装はどうなるのか?CSS3は?そんな疑問のヒントが、このパネルディスカッション隠されてるやもしれません。
パネラー
- John Allsopp
- w3c
- ブラウザーベンダー
- OSベンダー
パネラーは順次決まり次第ご案内いたします。
通訳について
全てのセッションに対して逐次通訳のご用意を予定しております。
Cameron Adamsの音楽ツール:JS909
今回のWeb Directions East08のスピーカーであるDan Cederholmのsimplebitsを読んでいた時に、Web Directions のスピーカーとして、登場するCameron Adamsが開発したJavaScriptを使ったツールを紹介していた。JS909というツールなのだが、使い方は音楽を作るものである。自分はまったくもって音楽の才能はないが、非常におもしろいツールだ。使い方は簡単、好きなところをクリックして緑色にボタンを変えるだけだ。あとは自動的に音楽がながれはじめる。音楽を作るツールならこのツールの他にも、もっと優れたツールが沢山用意されている。
ただ、このツールを技術的な視点でみてもっとも面白い点は、実はこのツールがflashもlibraryも一切使うことなく作成されている点だ。
彼はこれをWeb Directionsで参加者を驚かす為に作成したらしいが、これなら出来るかもしれない。簡単だけど、実におもしろい!
エリック・メイヤーのワークショップ内容
CSSの天才とよばれるEric Meyerの、ついにワークショップ内容がEricより届きました。
うけとった当初、内容はカンファレンス関係者の間でも話題になりました。
原文のEricの表記を掲載し、日本語訳も併記いたしました。
全体的にはレベルがやはり高めの内容です。特にFirefoxの開発環境への変貌は
当然ながらfirebugをインストールするだけでは終わらない内容だと思います。
海外と日本のスピーカーについて
本日、某有名出版会社にお話をさせていただきました。
その際、「世界のスピーカー(執筆者)と日本のスピーカー(執筆者)」が話題にのぼりました。
それは、某出版社のサイトで海外の開発者さんに執筆を依頼されたようです。
記事内容がとてもよく、日本人の方の記事とアプローチが違うとおしゃっていました。













