素晴らしい技術や製品は自身の範疇を超えていて、しばしばイマジネーションが追いつかないことがあります。それゆえか、最初は批判的に捉えてしまったりして、習得したり普及するのに時間がかかったりします。
その点、CSS3も自分の範疇を超えてる事が多く似ています。実践的な使い方がわからず便利さが分からない事もしばしば。自分の中ではCSS3のtransformは特にそんな感じでした。

素晴らしい技術や製品は自身の範疇を超えていて、しばしばイマジネーションが追いつかないことがあります。それゆえか、最初は批判的に捉えてしまったりして、習得したり普及するのに時間がかかったりします。
その点、CSS3も自分の範疇を超えてる事が多く似ています。実践的な使い方がわからず便利さが分からない事もしばしば。自分の中ではCSS3のtransformは特にそんな感じでした。
すっかり、遅くなってしまいましたので、皆さんもご存知だとおもいますがWeb Directions South09の受付登録がスタートしました。
Web Directions Eastでは5月16日(土)、5月17日(日)に東京と京都にて『超実践CSS3 & HTML5』ワークショップを開催することとしました。
Web Directions は2008年末にウェブ開発者1300名を対象にした使用している技術についてのアンケートを行いました。その結果を元に今後のWebの動向についてWeb Directions North09(米国)にて講演+パネルディスカッションをおこないました。Web Directions Eastでは5/14にWeb DirectionsのトータルオーガナイザーであるJohn Allsopp氏をオーストラリアより招聘して『State o f the Web 2009』とパネルディスカッションを再演いたします。
また、今回は『State of the Web 2009』に続き、国内の各大手ベンダーなどから開発者を招聘し、パネルディスカッションを開催します。
Webが誕生間もない1992年のWeb黎明期よりWebに積極的に関わり活動。CSSの大家であるEric Meyerらと『CSS Samurai』(http://archive.webstandards.org/css/members.html)としてCSSの普及活動をおこなう。その後、Web標準の王様と称されるJeffrey Zeldmanを中心として、いまやIE8を含める全てのブラウザのベンチマークとなったAcidテストを手がけるWaSP(http://www.webstandards.org/)を設立しWeb 標準の普及活動を世界をまたにかけ行う。
現在は豪州に居を構え、Westcivの代表として、米国、豪州、日本で行われているWeb Directionsの全てを統括。昨年は著名人により記事を掲載したSCROLL Magazineを発行するなど多岐に渡り精力的に活動している。また彼自身もA List Apart, 24ways, microsoft mixなどへの有名媒体へ執筆も多数おこなっている。
『State of the Web 2009』のもう1つの醍醐味は各ウェブベンダーによるパネルディスカッションです。HTML5, CSS3, Geo Location APIなど急進するブラウザの新技術の実装。それらを実装しているブラウザなどのベンダーはどのような方向へ進んでいるのか?HTML5の実装はどうなるのか?CSS3は?そんな疑問のヒントが、このパネルディスカッション隠されてるやもしれません。
パネラーは順次決まり次第ご案内いたします。
全てのセッションに対して逐次通訳のご用意を予定しております。
日本は世界でも珍しい国だということを、オーガナイザーのJohn Allsoppと以前はなしていた。何が珍しいかというと、Webのマガジンが発売されているということ。
たしかに、彼の知る中でWebのマガジンがあるのはイギリスの.Net Magazineだけらしい。そんな世界でもWebのマガジンが少ない中で、ユーザビリティに特化しているこのマガジンは非常に稀有な存在だと思います。
このマガジンというのは、『DESING IT』。内容は非常に面白く、他の雑誌とは同じ棚に並べるのがもったいないくらいの本です。
近年は,ユーザビリティがWebの世界でも大切になってきたので、是非とも一読するべき内容です。Vol.1はiPhoneのユーザービリティが記載されてあり、iPhone向けのサイトを制作する方は手元にVol.1を。
Vol.2の内容は以下になります。
withDの特派員のゆう様にWDEあとがきとしてProgressive Enhancementについて記事をいただきました。DanもJeremyもProgressive Enahancementについて、またJohn AllsoppもProgressive Enhancementについて言及することが多かった今回のWeb Directions Eastこれが次のWebデザインの潮流なのかもしれない。
Web Directions Eastでは次の09でもProgressive Enhancementや他のコンセプトについてインスピレーションを与えられればと思う。
IT業界の様々な幅広い情報を取り上げているwithDにて、Web Directions Eastのレポートをいただきました。レポートを執筆していただいたwithD特派員 ゆう様には非常に詳しいレポートをいただいております。Web Directions Eastの状況などが詳しくつづられている秀逸のレポートですので、是非ともご覧下さい。
今回のメディアスポンサーであるマイコミジャーナルに掲載していただきました。John Allsoppの挨拶の模様から、Ericの話した内容など、事細かにレポートが掲載されています。
是非ともWeb Directions Eastに興味のある方は、じっくりと内容をご覧下さい。
今回のWeb Directions East08にて”Wifiスポンサー”にて協賛をいただきましたOpera のブログChoose OperaにてWeb Directions Eastのレポートを掲載していただきました。その先進的な機能でOperaはブラウザーベンダーとして非常に有名ですが、最近ではDSiなどにも搭載されて話題になっております。
当日は、OperaのWebエヴァンジェリストのAndreas BovensにDan Cederholmの紹介をいただきました。
Operaの市川さんにフォトレポートなども掲載いただいておりますので是非、当日の雰囲気を今一度みていただければと思います。
Web Directions の全てを統括する John AllsoppがMIX onlineにてmicroformatsについて記事を掲載しました。(かなり前になるのですが)
内容は、Web2.0という言葉が終わりを告げようとしている今、3.0なんて言葉が少しづつ聞こえだしてきた中でmicroformatsはどうなるのか?サーチエンジンなどとの関わりを含めて紹介しています。当然、文中には『Oomph』を例に出してmicroformatsを紹介しています。 続きを読む
アジア初として東京で開催される『Web Direction East』においては、「XHTML」,「 CSS」, 「Ajax」, 「User Experience」,「Information Architecture」各分野での世界最高のエキスパートをアメリカ、イギリス、オーストラリアから招聘。より具体的な内容でウェブ業界全体のスキルアップを狙います。
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