Web Direction East 2008

Inside Web Directions East

海外と日本のスピーカーについて

本日、某有名出版会社にお話をさせていただきました。
その際、「世界のスピーカー(執筆者)と日本のスピーカー(執筆者)」が話題にのぼりました。

それは、某出版社のサイトで海外の開発者さんに執筆を依頼されたようです。
記事内容がとてもよく、日本人の方の記事とアプローチが違うとおしゃっていました。

具体的には記事の内容が新鮮で、紹介されているサイトが知っている物がひとつもなくとても楽しく興奮したという事でした。もちろん、内容が新しいだけではなく、日本人とのアプローチの違う表現で尚且つ解りやすかったという事もその方が評価している点でもありました。当然ながらユーザーにもかなり好評の記事とおしゃっていました。

実はこの方、カンファレンスの事についての第一声が「価格が高いですね!」とのことでした。
正直、みなさんも値段だけを聞くと高く感じるのではないかと思います。
しかし、話をしていくにつれてご自身が仕事を通じて感じた上記の体験をイメージしたら、リアルに会うカンファレンスへの期待が膨らんだ様子でした。制作者だけでなく雑誌・ウェブの企画編集の方にも多くの影響を及ぼすのだと感じました。

同様に、先週末の名古屋・大阪で開催した講座とアップルストアでのイベントに参加された方からも「基礎の内容はある程度理解していたと思っていたけど、さらにXHTML/CSS の基礎知識について理解が深まりました。」などリアルで勉強することの大切さを感じていただきました。

特に、アップルストアでのイベントでは「CSS3へのまだ早い。」と思っていた感覚から抜け出す事ができた方も多くいらっしゃいました。

先端に立っている方の考えに触れることは書籍では伝わらないフィロソフィーが伝わるので、「私にはついていけない。」とか「レベルが高そう」という考えも不必要でないかと私は感じています。WebDirectionのトータルオーガナイザーであるジョン氏が「ウェブ制作に関わる全ての方に参加していただきたい。」と言っている意味が本当にわかった日でもありました。

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About Web Direction East

アジア初として東京で開催される『Web Direction East』においては、「XHTML」,「 CSS」, 「Ajax」, 「User Experience」,「Information Architecture」各分野での世界最高のエキスパートをアメリカ、イギリス、オーストラリアから招聘。より具体的な内容でウェブ業界全体のスキルアップを狙います。

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