Web Direction East 2008

Inside Web Directions East

WebDirectionsSouth-akaneレポート

行ってきましたv オーストラリア。ちょっと期間が空いてしましましたが、レポートします。

私にとっては、はじめてのオーストラリアであり、はじめてのWebDirectionsです。テンションが上がらない訳がありません。
到着したのは、WebDirectionsSouthカンファレンス1日目のちょうど2時間ほど開催した後に乗り込むことができました。

会場に入るホワイエは幅20メートルくらいもあり、とても広々としていました。はじめに目にはいるのは、マイクロソフトさん。
とても素敵な展示ブースで、注目のsurfaceも置いてあり動画でしかみたことがなかったので触ることができ感動しました。

見る人によっては「i-Pod-touchのデカイ版」と言われているもいましたが、私は昔喫茶店にあったインベーダーゲームのテーブルを思い出しましたし、飛行機の中で映画「アイアンマン」を見たので、 映画で出てきたロボットの設計方法がちょうどsurfaceに似ているとも感じました。どちらにしても、パソコンの未来がこの様になっていくのだな~ぁ。って感じますね。

surface

surface

カンファレンスは3つの会場でなりたっていて同時進行で面白い内容が盛り込まれていました。
1日目にはJavaScriptやらWebマーケティング関係のものも多く開催されました。
私が一番興味深かったのはやはり来日するスピーカーです。

日本でもその考え方は認められ、和訳された書籍がでているジェフリービーン氏
2日目の朝9時から開催されるのにも講演にも関わらずほぼ満席の会場でした。
日本と違い、一般企業にも普通にインフォメーション・アーキテクトがいるオーストラリアですので興味深い方ばかりだったようです。日本でも今後は必須の新常識ですので、ぜひこの機会にジェフリーの考え方にあやかっていただきたいと感じています。

私は恥ずかしながらもお酒を飲むと陽気になるようです。
レゼプションパーティーではお酒が入ったことで英語が話せないのにも関わらず、海外の方とも陽気に話している姿を見てジェフリー氏が「彼女は英語が話せないのになんで話をすることができんだ?」と菊池氏に訪ねたようです。

その回答に「インタラクションデザイン」と菊池氏は答えたようで、ジェフリー氏も笑っていたようです。
こんな体験もできたりコミュニケーションができてとっても楽しかったです。

コメントトラックバックを残すことが出来ます。

コメントを残す


About Web Direction East

アジア初として東京で開催される『Web Direction East』においては、「XHTML」,「 CSS」, 「Ajax」, 「User Experience」,「Information Architecture」各分野での世界最高のエキスパートをアメリカ、イギリス、オーストラリアから招聘。より具体的な内容でウェブ業界全体のスキルアップを狙います。

このイベントについて

Mail Magazine

Web Directions Eastから最新の情報をお届けします。