3月20日にIE8がデビューしたばかりですが、海の向こうでは既に今年の夏にデビュー予定の
IE8.1(コードネーム:Eagle Eye)の噂がすでにでているようです。
マイクロソフトのBillVeghteがsmashing magazineとインタビューをした際に驚くべき機能を公開しました。
主なIE8.1の機能は
- UIをWindows7のUIへより近づける。
- セキュリティ機能の強化、WebSliceの機能の改良
- Firefoxのアドオンのインポート
- Acid3テスト(CSS3)への対応(現段階で71点)
- Firefox3より高速の新しいJavaScriptエンジンJSEの搭載
- Gecko、Webkitのレンダリングエンジンの搭載
- 限られた数のウェブサイトへ自分の好みのスキンの適用
以上が主な新機能と改良点になるようです。
特にGecko, Webkitの搭載についてはレンダリングエンジンのニュージーランドで行われた『WebStock』以来、噂になっていましたので、レンダリングエンジンを追加するという方向性になるのは非常に驚きの結果です。
詳細はSmashing Magazineの記事ですので、画像なども含めまして取材をして情報を提供してくださったSmashing Magazienサイトにて是非ともご覧になってください。














