Web Directions Eastでは5月16日(土)、5月17日(日)に東京と京都にて『超実践CSS3 & HTML5』ワークショップを開催することとしました。
このワークショップを開催するにあたって、内容のCSS3とHTML5について恐らく早すぎると感じる方もいるでしょう。ブラウザの実装、特にIEの実装が進んでおらず早すぎると感じると思います。ただ、Jeffrey Zeldman が主催する『An Event Apart』、Clearleftの『UX London』、Appleの『Safari4』(注01)など、それぞれの先進性からHTML5の実装を選択しています。
Web DirectionsでもHTML5に対し、何らかの取り組みを行いたいと思い、『超実践CSS3 & HTML5』ワークショップを5月16日、17日に開催することとしました。
CSS3については、昨年の6月に『CSS Reloaded』を開催し、当時はCSS3に対して否定的な意見を述べる方もおりましたが、現在はその様な意見の方もCSS3について各地でプレゼンをされるなどCSS3への理解が非常に深まってきました。
このような中、Web Directions EastではCSS3について、今年はCSS3のデモではなく実際のウェブサイトにてCSS3を使うテクニックを学びたいと思います。transfromプロパティをUXを損なうことなく利用する。text-shadowを利用して可読性を更に向上させる等。
HTML5については、世界的に現在点で制作者向けのマニュアルも作成されていない段階ということもあり、当然ながら日本でも資料は限られています。それゆえか既に
<div>=<section>というような大きな誤解も生じていますので改めて、正しくHTML5の要素について理解を深めたいと思います。HTML5の文書構造化、secionによるoutlineなどにもフォーカスを当てます。
HTML5もCSS3も先進の技術を相場師のように実装される、されないを判断するのではなく。実装されてもいいように貪欲に身につけることが必要が将来へのリスクヘッジになるでしょう。
参加ご希望の方はWeb Directions Eastより御願いいたします。
注01:Apple の『Safari4』のウェブサイトについてはHTML5文法上ミスがあります。













